2013年01月26日
企画書づくり

なんだか最近事務仕事が多くなってきました。
健康陸上
そして
上を目指す(自然に競技へ)のが子供にとっては健全なこと。
健康陸上=普及(陸上とはなにかを知る、体力向上を可視化しやすく個別に運動量をコントロールしやすい)
陸上競技=目標(努力する意識が芽生える源、自立した自己管理)
このふたつをバランスよく認めあいながら
存在しているのがうちのクラブ。
一部のできる子供に教えたって社会の役にはたってないのです。(陸上界の役にはたちますが)
かけっこの遅い子供が
のしあがっていくこと
それを間近でみて、自分でも感じることは小さな希望や夢を生み出します。(健康づくりがだんだん県の上位に入る子供が出てきて、はじめて陸上したい子も大切にしたいし、競技思考の子供にも対応していきたい)
小さなミラクルから
大きなミラクルへ
こんな私が走ったって
子供たちは
目がキラキラするのに
為末さんを見た日にゃ
目が飛び出ちゃうかもしれません。
陸上をリアルで見たときの衝撃は
ネットが普及しているからこそ
インパクトは半端ないです。