2015年02月09日
陸上のコーチングクリニックに参加しました。

福島先生が幅跳びのリズムジャンプからのスモールステップをふんだ4+6+4(偶数)の全助走への発展導入
宮下先生のハードルの王道的指導
繁田先生のジャベリックとメディスンボールをつかった破丸投げのグライドへの導入指導でした。
ハードルと砲丸投げの道具のスモールステップで具体的な重さや高さの導入が聞けて良かったです。
普及に関して
野球、水泳、ホッケー、バレーはグラフのように小学校までで決まる(とくに水泳)が、
陸上は違う 中学からはじめてもよい。陸上には未来がある。
成人期に発揮される能力が思春期前後には現れない
思春期前後の諸能力は発達速度に影響を受けることから将来性を予測することが困難
横断的手法によって限られたテストで将来を予測することが困難
タレントを識別する心理的、社会的尺度がほとんど開発されていない。
小学生の時から日本一で種目を変えずに成功したのは池田久美子ちゃんだけなんだそう。
今は、井村久美子さんだが、早熟タイプというより心と技が成長しつづける自立した努力が
すごかったのではないかと思う。
陸上の好きなとこ
私は健康になれること
なんでかっていうと実の母と、祖母が身体が弱く、入院ばっかりして腹が立ったから
身動きまったくとれず、おかげで料理は上手だ。
家族の病気は子供にとってほんま不幸です。
才能があるとかなぃとか他人のものさしでスポーツさせてもらうチャンスがないなんて
ぶっとばす!
Posted by ウインク'-^バード at 20:02│Comments(0)
│香川レーシングチーム
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