2012年11月29日
2012年11月29日
2012年11月29日
産後体操をはじめます。
産後1ヶ月の検診が終わり医師のOKがでれば
産後体操を受けられます。
次の出産が安全に
なるように、
骨盤を閉める体操ばかりが流行り
ほんとに困ります。
閉じる体操を指導するときは開く体操も合わせて指導してほしいものです。健康は流行がありませんから流行の体操はないのです。
産後しばらくは骨盤ベルトなどがいるかたがいますが
なるべくベルトや人の手を借りて骨盤を閉めることはしないようにしてほしいものです。
骨盤は可動性のあるものであり
立っているときは閉まり座るときには開きます。
それは筋肉がすることで固定すると骨盤に付着する筋肉群は衰え
骨盤を開く体操をするときに
子宮口の拡大にまで至ります。
呼吸法も
肋骨の柔らかさが失われており
息を吐ききるということをできる人のほうが少数です。
体を横に曲げたときに掃除機のホースのように肋骨周りの筋肉が動きません。
呼吸の深さや回数は
肺の中の二酸化炭素の濃度によって脳が自動的に判断します。
運動によって酸素を使い二酸化炭素が増えたら
息苦しくなり
長距離ランナーなどは大きく息を吐くということをして楽にします。
体を動かしてもいないのに
二酸化炭素を吐きすぎるのは体によくないです。
倒れないように
気を付けてください。
運動量が少ない運動、例えば腹をへこませたり
ストレッチ、COPD体操をするときは
口をすぼませたり頬に空気を貯めたりして吐く息の量を調節しながらやるとよいです。
産後体操を受けられます。
次の出産が安全に
なるように、
骨盤を閉める体操ばかりが流行り
ほんとに困ります。
閉じる体操を指導するときは開く体操も合わせて指導してほしいものです。健康は流行がありませんから流行の体操はないのです。
産後しばらくは骨盤ベルトなどがいるかたがいますが
なるべくベルトや人の手を借りて骨盤を閉めることはしないようにしてほしいものです。
骨盤は可動性のあるものであり
立っているときは閉まり座るときには開きます。
それは筋肉がすることで固定すると骨盤に付着する筋肉群は衰え
骨盤を開く体操をするときに
子宮口の拡大にまで至ります。
呼吸法も
肋骨の柔らかさが失われており
息を吐ききるということをできる人のほうが少数です。
体を横に曲げたときに掃除機のホースのように肋骨周りの筋肉が動きません。
呼吸の深さや回数は
肺の中の二酸化炭素の濃度によって脳が自動的に判断します。
運動によって酸素を使い二酸化炭素が増えたら
息苦しくなり
長距離ランナーなどは大きく息を吐くということをして楽にします。
体を動かしてもいないのに
二酸化炭素を吐きすぎるのは体によくないです。
倒れないように
気を付けてください。
運動量が少ない運動、例えば腹をへこませたり
ストレッチ、COPD体操をするときは
口をすぼませたり頬に空気を貯めたりして吐く息の量を調節しながらやるとよいです。
Posted by ウインク'-^バード at
09:05
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